パソコン廃棄をする時はデータ消去に注意!

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データ流出の怖さ

パソコンを捨てる人

個人情報について

パソコン廃棄を検討したときには、データを消去することが必要となります。パソコン内に残ったデータが流出してしまう恐れがあるためです。流出すると危険になる個人情報とは、メールアドレス、住所、ネットの閲覧履歴やその時に打ち込んだパスワード、ネットショッピングを利用した情報、クレジットカードの情報、写真のデータなどです。

周囲に迷惑をかけてしまう

個人情報の流出の怖さは、自分に降りかかってくるものだけではありません。パソコン内に保存されているデータは自分のものだけではないからです。個人に関わる家族や会社、友人の情報を流出させてしまうことでとても大きな被害や損失を生み出してしまう可能性があります。

ゴミ箱を空にするだけではダメ!

パソコン内のデータは、フォーマットや初期化を行う、ゴミ箱を空にするといったことだけでデータを完全に消去することはできないので注意しましょう。データはハードディスクの中に残されており、方法によっては元に戻すことができてしまいます。

データを消去する方法

パソコン内のデータを消去するソフトが販売されています。CD-ROMやUSBタイプのソフトがあり、立ち上げると消去したいデータの場所を選択することができます。また、ハードディスクを取り出し、壊すという方法も良いでしょう。データの消去が難しい場合には、業者に委託することも手段の一つです。

情報の取り扱いには注意

情報の取り扱いを一歩間違えると、重大な問題が起こることが多くあります。情報漏洩の危険を理解しましょう。パソコンの廃棄を検討する際は、まずはデータの消去を行うことからはじめることです。